第三回「貴方の世界の色付け」2

2行目の投稿ありがとうございました。

以下11,12,13の三つの行を採用しました。

 

全四行詩

1 空の傷口を隠すよう、彼は紙ヒコーキを飛ばした

11 瀕死のムカデたちが、うようようようよ足元で笑っている

12 夜に一滴の、ミルクが落ちて

13 宇宙の暗闇(くらやみ)から血は流れぬと、そう知っているのに

 

3行目の〆切は、3月2日(土)です。

 

11の次の行を書く場合、11と、

12(13)の次の行を書く場合、12(13)と、

頭につけて、この記事のコメント欄に投稿お願いします。

 

今回のお題とルール

皆さんの色では無く、空想上の誰かが見ている色を描いてください。文字数の制限はありませんが、間延びした一行にはならないよう気をつけてください。

そして、〇〇色などの表現は避けるようお願いします。(青色などの、明確な色合いを示す文には入れないでください)

第三回「貴方の世界の色付け」2」への2件のフィードバック

  1. 11.絡まり空に高く延び、ツィプレッセンの焰(ほむら)立つ
    13.サソリのこころは浩々と、夜の川に揺らいでいた

岩田寅次郎 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です